「ねる会議」は、 宮下公園で寝ることをきっかけに、2017年初頭から、野宿者としての生活や人権を守り、たたかいとるために、渋谷・新宿などで野宿者を中心に活動しています。
「ねる」場所を守る作戦や考えを「ねる」ための会議、が団体名の由来です。
Twitter https://twitter.com/nerukaigi
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2008年9月16日火曜日
第14回 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 議事録
2008/09/12 「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」第14回会議
参加者:11名(うち新しい参加者2名)
(1)対行政
・共同声明賛同しめ切りは、9月20日
・9/24(水)渋谷区土木部公園課小澤課長と交渉&共同声明提出
8:45 渋谷区役所時計台前集合
・請願は一回白紙に戻し、次回渋谷区議会(9月30日~)に陳情を
提出予定。現在文案について調整中。
(2)デモ
日程 :9月28日(日)/10月13日(休)
時間 :15時 集会
16時 デモ出発
17時 デモ後交流会
場所:宮下公園
・準備や当日の役割分担を行う。
(3)ブログ
情報量が多くなってきたのと、色々な団体が参加していて楽しい雰囲気を
もっと醸し出した方がよいとの意見。ブログの内容を整理、改定する方向で
役割分担やイメージを調整。
(4)その他
・読売新聞からの取材あり
・Jキャストからの取材あり
・MSN、産経などに記事が載り、反響多数
(5)今後の予定
・9月19日(金)19時 第15回守る会会議 渋谷区児童会館わき公園にて。
・9月20日(土) 共同声明賛同 第3次しめきり
・9月24日(水)8:45 渋谷区役所土木部公園課と交渉&共同声明提出
・9月26日(金)14時 パペット作成 児童会館わきの公園にて
・9月28日(日)15時 デモ第一弾 宮下公園より出発
・10月13日(休)15時 デモ第二弾 宮下公園より出発
●次回会議
日程:9月19日(金)
時間:19:00~21:00
場所:東京都児童館入口前
地図:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/shisetsu/riyou.html#2
2008年8月19日火曜日
第十回 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 議事録
2008/08/15 「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」第10回会議
(1) ナイキジャパンへの共同声明提出
・関係者に不幸があったため、日程は18日(月)から19日(火)に変更
(2) 請願署名
・署名は夏まつり後から本格的に集約を開始
(3) 夏まつり後デモ
渋谷区議会が9月30日(火)に始まるため、28日(日)が有力候補
→宮下公園スタートでデモを企画
※参考: http://www.hikarufujii.com/research.html
宮下公園デモコースと日比谷公園デモコースの歩道人効率の比較
(4) 渋谷区・都市環境委員会の傍聴
9月16日(火)に渋谷区の都市環境委員会が開かれる見込み。
→可能な人は傍聴へ
※委員会の傍聴:
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/gikai/05aramashi_2.html
●次回会議
日程:8月22日(金)
時間:19:00~20:00
場所:東京都児童館入口前
地図:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/shisetsu/riyou.html#2
2008年8月16日土曜日
第四回 夏まつり実行委員会 議事録
2008/08/08 「夏まつり実行委員会」第4回会議
(1) 役割分担の再調整
・ブース担当とワークショップブース担当者を分ける
・パネルは製作人員がいないので、20日につくれたらつくることに
(2) 夏まつりのビラ配布&設置
・それぞれがビラを置いてもらえそうな場所を検討。
・ポスティング→日程決まらず。
(3) 地域通貨について
・出演者への謝礼、屋台、遠方から人への交通費、器材をレンタルしてくれた人への謝礼などは夏まつりの実行委でお金を集約し、その上で配分する。
→継続審議
(4) 二日目のゴールデンタイムをいかに迎えるか。
24日炊き出し後の17:30~19:30の二時間にどのような企画を行うか。ゲストを迎えるという案が出たが、内容がまつりにそぐわない、または区民が排除されてしまうのではないか、という意見も出る。
→継続審議
第九回 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 議事録
2008/08/08 「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」第9回会議
(1) 渋谷区役所への行動
・渋谷区役所と話し合いがもてるよう、申し入れに行く。
・申し入れ書のたたき台を検討
・8月11日10時渋谷区役所時計台前 集合
(2) ナイキジャパン本社へ共同声明提出
・共同声明は夏祭り前に渋谷区長とナイキジャパン本社に提出。
・次回賛同しめきりを17日(日)に。
・8月19日11時天王洲公園 集合に変更
夏まつり後、デモをやろう。
・デモは今流行り。サザエさんにも「ウナギ食わせろデモ」が登場
・夏まつりでつくったパペットなどをデモで使う。
・夏まつりでデモの告知を。
・サウンドデモではなく、手作り打楽器デモがよいのでは。
・日程は、次回渋谷区議会(9月30日)開催までの間、日曜日が候補。
2008年8月4日月曜日
第8回みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 議事録/■第3回夏まつり実行委員会 議事録
第8回みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 議事録
(1)記者会見の反省
・他の記者会見にない新鮮さや手作り感があり、よかった。
・リハーサルがなかった。
・発言者のプロフィールがなかった。
・宮下公園の住民の参加がほしかった。→プロセスからの参加が必要。
・23日という日にちをブログに出してから30日に変更があり、変更を知ら
ない方にご迷惑をおかけした。
→この場をかりてお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
以後、日時の掲載については配慮するようにいたします。
(2)請願署名について
・請願内容決定。
・8/2署名集め開始。同時並行で紹介議員もあたる。
(3)夏まつり前の運動方針
★共同声明は夏まつり前に渋谷区長とナイキジャパン本社に提出。日時は
正式に決まり次第、ブログに掲載します。応援、よろしくお願いします。
★請願署名集め街頭行動
第1弾 8月8日(金)18時 宮下公園管理事務所前の階段下 集合
(4)会に広がりをもたせるために。
・区民へ
→夏まつりビラを区の施設などに置いてもらう。「この問題についてあなたの
近くの議員に電話しよう」と題して、渋谷区議全員の電話番号を裏に掲載
するとよいとの意見。
・宮下公園の住民との連携
→宮下公園の野宿者と共同作業を行う。パッシブではなく、プロセスから
参加できる活動を。まずは共同声明提出に向けて寄せ書きをつくる。
■第3回夏まつり実行委員会 議事録
※上の画像はイメージです。実際の夏まつりとは関係ありません。
(1)役割分担の再調整
・物資
・財政
・メイン横断幕→担当者を決めるのではなく、当日ゆるゆるで作ることに。
・看板、のぼりなど
・地域通貨
・セイファースペース
・ステージ裏方
・出店統括
・全体進捗状況調整
・スタッフマニュアル
・当日パンフレット
・23、24日のスペース別タイムスケジュール作成
(2)地域通貨について
・夏まつり中の地域通貨の使用ができるのか?やる意味があるのかという根本
的な問い含めてかなり長く議論。
○「金に支配されない価値を見出す」「もう一つの世界」への実験的取り組み
としての楽しさがある。
×金が絡むため、合意形成のプロセスがややこしい。
※地域通貨のイメージ
・名称はウナギのウーナ。
・アルミ缶⇔ウーナ(固定の個数で交換/お金がなくても楽しめる)
・お金⇔ウーナ(固定レートで交換/アルミ缶分を補填するカンパの要素を含む)
・物⇔ウーナ(交換リストを作成/交換した物をそのまま販売する出店もあり?)
・物々交換(人と人とが納得して交換する。コミュニケーションの要素)
※では、屋台の売り上げはどうなるのか?
①夏まつり前に屋台会議をもつ。
・夏まつり中はウーナを使うことを確認する。
・原価を申告してもらい、調整する。
・原価は保障する。夏まつり後までの立替が難しい団体には、あらかじめ実行
委が捻出する。
②夏まつり当日を楽しむ。
③夏まつり後、屋台会議をもつ。
・夏まつり実行委から会計を明らかにする。全体の財政状況と勘案して、全員
が納得いくレートで、原価以上の売り上げを換金する。
(3)セイファースペース
一つのブースではなく、あくまでも夏まつり全体が自律的なセイファースペースで
あることを目指す。これについても、そもそも意味があるのかという根本的な問
いから、色々と議論があった。
※セイファースペースのイメージ
・マイノリティーや弱い立場に立たされた人が差別、セクハラ、威圧感、身の危
険などを感じることのない自律的な空間。
・夏まつり会場全体をセイファースペースとするための呼びかけなどを行う。
・具合が悪くなった人、嫌な思いをした人が駆け込めるブースを設置。相談を受
けた場合、改善策を検討する。
(4)夏まつり呼びかけビラ作成
文章のたたき、その後、ビラ作成にあたっての役割分担を行う。
■来週の行動予定(8日の18時~22時ぐらまでの流れです。)
☆請願署名集め街頭行動
第1弾 8日(金)18時 宮下公園管理事務所前の階段下 集合
☆第9回みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 会議
8日(金)19時 東京都児童会館 入り口前
☆第4回夏まつり実行委員会
8日(金)20時 東京都児童会館わき美竹公園
2008年7月23日水曜日
第一回 夏まつり実行委員会 議事録
2008/07/18「夏まつり実行委員会」第1回会議
■夏まつり
従来の夏まつり・・・炊き出し、屋台、コンサート、アルミ缶つぶし競争、カラオケ、将棋コーナー、盆踊りなど。野宿者はアルミ缶を持ってきて、屋台券と交換。
今年は:
・ブース形式で、誰でも参加できる自由な空気を。同時進行でいろんな人がいろんなことをやっているイメージ。ワークショップ、屋台、展示、コンサートなど。
・今までの野宿者中心の夏まつりをベースにしつつ、渋谷区民を始め広く参加を呼びかける。
・日本銀行券を使わない、宮下の通貨、物々交換で成り立つ空間。
・簡易ステージをつくる。演奏ができて、映像が流せるような舞台。
・音楽イベント一辺倒ではなく、メインの時間帯には宮下公園の問題を中心とした、あるいは仲間が中心になった何か(リレートークなど)を行う。
・宮下公園のナイキ化問題が分かる展示パネルを作成。
・ナイキ本社前行動のビデオを編集。
・大阪・長居公園の「大輪まつり」や強制代執行に対する芝居による抵抗の映像を紹介。
まつりのコンセプト案
・「公園はみんなのもの」
・実行委の「Keep It Miyashita」よりも広いキャッチコピーを。
・視覚的に訴えるため、横断幕や宮下の通貨に入れる?
→夏まつり実行委呼びかけビラを作成。広範に呼びかけを。
■次回予定
7月25日(金) 20時~21時 夏まつり実行委員会 会議
東京都児童会館入り口前
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/shisetsu/riyou.html
第六回 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 議事録
2008/07/18「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」第6回会議
■週間報告
7月9日のナイキ本社申し入れ行動に対してナイキから郵送で返答あり。「提案をさせて頂いていることは事実でございますが」「確定事項としてお知らせを差し上げられる内容はございません」とのこと。記者会見で、この返答をナイキの意見として公表する。
■記者会見
7月30日(水)13時より宮下公園で記者会見を行う。
→詳細はブログにアップ
■請願署名
請願署名の趣旨文を検討
■次回予定
7月25日(金) 19時~20時 守る会 会議
東京都児童会館入り口前
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/shisetsu/riyou.html
2008年7月16日水曜日
第五回 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 議事録
2008/07/11「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」第5回会議
■週間報告
・7月9日(水)のナイキジャパン社前行動の報告。
応援に駆けつけた労働組合や障害者運動の方々も含めて総勢60名以上の人々の前で、ナイキの広報担当者に「申し入れ書」を渡す。1週間以内に文書での回答を要求する。通行人も多く、300枚用意したビラもあっと言う間にはけてしまう。NHKとフジテレビが取材にくる。
・マスコミ報道についての報告。東京新聞(7月8日朝刊)に掲載。週間金曜日、インパクションにも掲載の予定。
・渋谷サミットG∞の報告。
・渋谷区の住民の方々への接触の可能性を追求中。
■共同声明について
・集約状況。日増しに賛同が増えている。現在150人以上の賛同。引き続き呼びかけ。
■請願署名について
・今後、署名活動を進めていく上での留意点を確認する。署名はあくまでも「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」として行うが、集約その他の役割は分担していく。
・賛同締切の7月20日以降にまでには、直ちに署名活動に入れるようにする。
・「守る会」全体での街頭署名活動日時については来週以降に検討。
■ブログ関係
・「会の性格」について会議上で決定、ブログに掲載。
■街頭ビラまき(第一回街頭ビラまき)
・当日18:00より、明治通り沿いのビックカメラ前の交差点付近で行う。18:45頃(終了間際)に警官から「苦情が出ているのでやめるように」と中断させられる。次回街頭ビラまきの場所は要検討。
■記者会見
・7月23日(水)13:00より宮下公園を予定。
・記者会見WGを作り、詳細はWGで詰めていく。
■宮下公園夏祭り
・日時8月23日(土)24日(日)の2日間を候補とし、「宮下公園夏祭り実行委」を中心に準備を進めていく。
・次回7月18日(金)19:00~の会議は実質的に第1回夏祭り実行委の会議とする。
・コンセプトとして出来るだけ広い範囲に呼びかけての夏祭りを目指す。例えば宮下町内会や、商店街などにも呼びかけ、区民も参加できるような内容のものを目指す。メインステージのほか多くのブースでの同時進行などの形式を検討する。
■キャッチフレーズ
・いくつかの可能性について議論があったが、最終的にはポジティブなフレーズの「Miyashita, keep on(宮下公園を存続させよう!)」が選ばれた。ただし、英語だけでは意味が伝わらない可能性もあり、日本語の(宮下公園を存続させよう!)と合わせて表記することに決定。
・上記キャッチフレーズの文字ロゴ(デザイン)についても検討。
・今後はこのキャッチフレーズで、ブログ冒頭の記載、Tシャツやバッジ、横断幕などを作成していく。
■オフィシャルマスコット
・ポジティブなキャッチフレーズとの整合性もあり、ネガティブなメッセージをもつStop NIKE やBoycott NIKEのマークは「守る会」のオフィシャルマークとしてブログなどの前面には出さないことを決定。
・「Just Do i teうなぎ」をブログにアップする。
■次回予定(第一回夏祭り実行委員会会議)
・7月11日(金)19時~21時 東京都児童会館入り口前http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/shisetsu/riyou.html
2008年7月7日月曜日
第四回 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 議事録
2008/07/04「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」第4回会議
1)週間報告
・この一週間での動きについて各参加者から報告。
2)ブログ
・宮下を守る会の紹介文(目的、性格等)を最初に載せる。
・共同声明がどんどん後ろに流れてしまうので、一番初めにブログに来た人が見られるように工夫する。
・この一週間でカテゴリなどができ、ずいぶん見やすくなった。今後も会の動きと同時進行で情報を発信できるブログを生かしていきたい。
3)共同声明
・共同声明と区議会への請願署名は混乱を招くので、別々に行う。
・共同声明賛同人は現時点で98人!オンライン、メールでも徐々に集まっている。団体にも賛同を募る。
・有名人にも賛同をつのる。とりあえずダメもとでFAXを送ってみる。(俳優、スポーツ選手?)
・賛同をくれた方にお礼メールを送る。
・賛同締め切りは7月20日に決定
4)記者会見
・候補は7月23日16時から。まずは場所の確保を。
5)夏祭り
・公園を活用する活動の一つとして、宮下公園で夏祭りができないか。
・実行委員会形式を採用。音楽、おどり、屋台、出し物など企画持ち込み可で、広範な参加を呼びかける。
・仮日程:8月23(土)、24(日)
6)今週のアクション
・飛び入り参加OK!多くの方々のご参加をお待ちしてます。
★7月7・8日(月火) 渋谷サミット「G∞(じーむげん)」
渋谷に集まった人たち全員が参加できて、2日間に渡ってだべる。北海道の洞爺湖サミットではなく、これが本当のサミットだ!と会食やキャンプ、デモを計画中。会合場所は随時移動するので、リアルタイムでアップされるG∞専用ブログを参照。
★7月9日(水) ナイキジャパン本社へ申し入れ行動
のじれん、全都実、みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会の三団体が共催。
11時 天王洲公園集合 (天王洲アイル駅出てすぐ)
★7月11日(金) 街頭ビラくばり
ナイキ化計画の問題を市民に伝えるために、渋谷駅周辺でビラまき。
18時 宮益坂交差点のビッグカメラ前 集合
7)次回「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」会議
7月11日(金)19時~21時 東京都児童会館入り口前 (街頭ビラまきからの流れ)http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/shisetsu/riyou.html
2008年7月2日水曜日
第三回 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 議事録
6/27 「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」第3回会議(簡略メモ)
1.前回会議の内容共有
詳細はこちら:
http://minnanokouenn.blogspot.com/2008/06/blog-post_27.html
※ 「名もなき市民の会」の6.28デモは中止→反G8関連イベントでの賛同人集めに専念
2.新たな情報共有
・24日の『貧乏人の逆襲~タダで生きる方法』出版記念イベントで、「宮下公園は、ナイキの商品じゃ、ない―STOP NIKE」のフライヤーを配布
・宮下公園のフットサル場について「工事のため8月から3月までA面、B面ともに使用できません」というお知らせがネット上にあった?
→「8月から全面使用中止としていましたが、工期の変更により当分の間、使用できることになりました」(7月2日現在)
http://sports.city.shibuya.tokyo.jp/default.asp
3.ブログの扱い方→情報管理とプライバシーは慎重に。
・守る会参加者や議員の名前は伏せる。不確実な情報、可能性などは基本的に公表しない。
・会の目的は、反ナイキではなく、宮下公園のナイキ公園化阻止を広く訴えること
→ナイキボイコットロゴは使わない。プロフィールにもメンバーの一致点が「宮下公園のナイキ化阻止」であることを明記。
・ナイキがどのような企業なのかを調べ、ブログから関連サイトへとべるようにしたらどうか。
・団体紹介、議事録、アクションなどのカテゴリー分けをして見やすくする。
・いろんな人がいろんなことをやっているということが分かるように、「昨日このイベントでこんなビラを撒きました!」等の報告を載せていくと盛り上がりが伝わる。
4.略称案
継続審議
5.共同声明検討
・社会一般から賛同を集め、区長、議員やナイキへ提出する。
→共同声明はこちら:
http://minnanokouenn.blogspot.com/2008/07/blog-post.html
6.具体的アクション
・反G8行動で賛同を集め、9日にナイキ本社に申入れ・抗議行動を実施。
・渋谷区民への地道な宣伝も。
7.次回「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」会議
7月4日(金)19時~ 東京都立児童会館入口前
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/shisetsu/riyou.html
ふるってご参加ください!
2008年6月27日金曜日
第二回 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 議事録

6/20 「宮下公園改修問題を考える会」(仮)第2回会議(簡略メモ)
① 前回会議の内容共有がなされた。
・公共スペースが1民間企業の利益のために失われる。
・渋谷区政の非民主的なあり方。
・市民運動が使っていた集会スペースがなくなってしまう。
・不法占拠を肯定する文化であったはずのスケボーが、上から与えられたものに取り
込まれていくのはおかしい。
②前回会議からの一週間の出来事等についての報告・共有がなされた。
・17日火曜日をもって6月の区議会が終わったが、全くこの計画は話し合われなか
った。
・小澤課長に聞き込み(19日朝9時)の報告とその内容に関しての他の情報共有。
・宮下公園での野宿の仲間の寄り合い報告(19日)がなされた。
③名称、会の性格についての議論。
●名称:「みんなの宮下公園をナイキから守る会」と決定。
●性格
・当面の課題として、ナイキ化阻止をコンセンサスに据え、いろいろな団体が並列的
な関係でつながるものとする。
・具体的な行動は、会の名前のもと、各団体が自由にその団体の色を出して行えばい
い。会議を通す必要はなく、メールで情報を流し、1日くらい待ち、異論がなければ
会として承認がとれたものとみなし、ブログにも掲載する。会の名前をどんどん使っ
てもらい、多様な活動を奨励する。⇒決定。
④具体的アクションの報告・検討。
・「名もなき市民の会」主催で「ナイキの宮下公園私物化を許さない市民のデモ行
進」を申請済であることが報告された(6月28日(土)15:15~16:10、
新宿中央公園(水の広場)集合、柏木公園解散⇒諸般の事情で中止になったそうです)。
・請願・署名運動に関して話し合われた(継続審議)。
・:近日中に当会として基本的な声明を出し、賛同を集める必要があることが確認された。
・ナイキに対するアクションは次回以降詳しく議論する予定(不買運動、本社前行
動、駅前のビラ配り等)。
・ブログの使い方について、議事録、個人名、写真等プライバシーにもっと慎重にな
る必要がある。
⑤次回「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」会議
27日(金)19:00~東京都立児童会館入口前
2008年6月15日日曜日
第一回話し合い
6月13日、
渋谷勤労福祉会館で宮下公園改修計画問題について会合がもたれました。
①情報共有
・12日の夕刊フジに、宮下改修計画についての記事が掲載された。
それを書いた記者の友人であるジャーナリストのWさんによると、
それが今のところ最も確実な情報。
工事は八月着工予定。
額に関しては、改修費用4億5000万円、
ネーミングライツは年間3000万円で5年契約となる。
額が当初の情報よりかなり削減されていることについて、
計画自体はほぼ一次図案のまま、
縮小なく進められるだろうとのこと。
渋谷区は予算が審議されていなくても、平気で他から流用や付け替えを行う。
議会は機能不全に陥っており、野次が飛び交い野党の発言権はないに等しい。
今回の件に関しても、土建、福祉、文教などあらゆる利権がからんでいるのではないか。
なお図案にはないが、美竹のジョーダンコートも宮下に移設される見込み。
Wさんは主に千駄ケ谷、代々木八幡、広尾の地域住民にも聞き込みを行っている。
マンション問題で区政に不満を持つ住民は多いが、
マンションや野宿者排除といった個別の議論に終始するのではなく、
渋谷区政の体質自体に問題があることを念頭においてほしい、との意見。
→その住民たちにコンタクト?
・OさんとTさんがコンポジションに話を聞きに行ったところ、
ナイキとはいろいろあるが詳しくは言えないとのこと。
カフェや公園の管理運営をコンポジションが担うとみられる。
グラフティやスケボーはスクウアッテイングを肯定する遊びであるはずで、
与えられたモノに乗って逆側に回るのは何か違うだろう。
・サラリーマンのKさんは、「昼飯を食べる場所がなくなる」と危機感。
・宮下歴20年のまっつあん?Sさん?によると、
渋谷駅近くに新店舗を出すと数日前ナイキ関係者が言っており、
カフェの二階がそうに違いないとのこと。
宣伝力は抜群。
・コートは有料になるのが確実視されるが、
カフェがあるため公園入場自体が有料になることはまずないだろう。
しかし周りを柵で囲い、夜間は施錠するのが確実ということは、
小澤課長との「排除はしない」という確約が破られる。
→木曜(6月19日)に追及。
・多数の木が伐採されることについて温暖化の観点から批判もあったが、
野宿者を排除して木を植えればよいという反論が考えられ、
しばしば緑地化の名のもとに開発が強行されることも考慮しなければならない。
②集約点
・公園の公共性が、一民間企業の利益のために失われる。
子供やお年寄りを含めたすべての人のための空間が、スポーツ愛好家だけのものに。
・議会にも都市審議会にもかけられず、
区長や一部の議員による全くの独断で行われている。
プロセスにおける民意排除の問題。
・野宿者排除問題。
③今後の方向性
・名称や組織の形を含め、継続議論。
呼びかけ団体であるのじれんの色ばかりが強く出るのは理想でない。
より広範に呼び掛けていく。
・ブログ立ち上げ予定。(→立ち上げました。)
・意見をmiyashita@riseup.netへ。
④今後の予定
・19日午前時間未定~公園課長から情報収集(有志)
・20日19時~第二回会議
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