2010年11月26日金曜日

ドキュメンタリー『宮下公園TOKYO/SHIBUYA』が「第30回 地方の時代映像祭2010」で優秀賞

NPO法人OurPlanet-TVが制作したドキュメンタリー『宮下公園TOKYO/SHIBUYA』が、「地方の時代」映像祭実行委員会 日本民間放送連盟、日本放送協会、関西大学、吹田市が主催する「第30回 地方の時代映像祭2010」で、優秀賞を受賞

 第30回を数えるドキュメンタリーを対象とする歴史ある祭典のようだ。調べてみると、今回の審査委員にはジャーナリストの辻一郎、作家の後藤正治、映像作家の森達也など有名どころも名を連ねる。映像祭の歴史をみると、審査委員にはこれまで吉田喜重、森まゆみ、村木良彦などの面々も。

 OurPlanet-TVは宮下公園の問題を長期に渡って取材していた、数少ないメディアのひとつでした。私たちが、度重なるデモや情宣をしても現れなかったマスコミが来たのは、9月15日の公園封鎖以降です。

 『宮下公園TOKYO/SHIBUYA』では桑原区長、伊藤毅志、長谷部健がインタビューに答え、今回の計画がいかに秘密裏におこなわれてきたかを、自らさらしています。
 また映像の中では、スケーター、元ナイキ社員のインタビューも紹介されています。まだ見ていない方は今回の受賞を機に一度ご覧ください。


「宮下公園TOKYO/SHIBUYA」 後編



 

2010年11月25日木曜日

連続抗議情宣!!寒さもナイキも吹き飛ばせ!

11月26日(金)昼渋谷区役所
このブログでもお知らせしてますが、10月1日に渋谷区は、何の法的根拠もなく、無断で公園内の小屋を破壊して撤去しました。その上、当該者と共に話し合いを要求しても、全く応じようとしていません。窓口すらない、と公言しています。
この問題の追求を中心に、渋谷区に対して、ナイキ化計画反対の声をあげていきます。
昼11時45分渋谷区役所前時計台下集合。
*プラカードなど歓迎します。


12月3日(金)夜渋谷駅周辺
ナイキ社は、公園の名前を「宮下NIKEパーク」ではなく「宮下公園」を使用するとマスコミ各社やHP上で発表しました。その一方で、そのことが免罪符でもあるかのように、工事を主導して進めています。しかし、ネーミングライツ協定にも関わらず名前は使用しない、それを区に相談していない、などに、そもそものこの公園改造計画の持っているまやかしが露呈していると思います。さまざまな立場から、この計画に対して現状に対して、抗議の声をあげていきましょう。

夜19時渋谷宮益坂下ビックカメラ前集合
*プラカード、楽器、などそれぞれの工夫を歓迎します。
(追加情報12・1)
・17時より、みたけ公園にて、準備作業をします。パペットの修繕、プラカードづくり、ほか。時間がある方は、ぜひ、手伝いに立ち寄ってください。
・当日の天気の心配があります。雨天の場合は、10日(金)19時に順延します。順延の場合は、各方面に情報を流したいと思います。
・クリスマス色も多少出す予定です。トナカイ、宮下サンタ、などが出現する予定。


2010年11月5日金曜日

『雑多な宮下公園』

 私たちのアドレス宛に一通のメールが届きました。メールには、この間の出来事についての重要な視点が含まれていると私たちは感じました。ですので、送っていただいた方の了解をえて、blogに転載します。

渋谷区による文書:「区立宮下公園の整備について」への反論

10月4日に、渋谷区が、「区立宮下公園の整備について」、という文章を区のHPとマスコミに向けて発表しました。けれども、この文章には多くの事実歪曲と印象操作があります。わたしたち、守る会は、この文章の内容を逐一検証する文章を作成しました。以下の文章をぜひお読みください。