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2020年2月29日土曜日

賛同署名フォーム

Demand that installation of surveillance cameras at Mitake Park be halte

美竹公園への監視カメラ設置撤回、工事中止への賛同、続々(随時更新、順不同)

●個人

澤田稔(上智大学教員)、野々村耀、鵜飼 哲(教員)、藤井克彦(ささしまサポートセンター顧問)、大友深雪、穂坂光彦(日本福祉大学客員教授)、八鍬瑞子(美術家)、田中雅子(上智大学教員)、小林みどり、小塚太(ATTAC Japan 首都圏)、中野晃一(上智大学教授)、軽部哲雄(差別・排外主義に反対する連絡会)、山本眞理(精神障害者権利主張センター・絆 会員)、芹澤廣衛(年金受給者)、室田大樹(のじれん)、池田幹子、中村明美、萱場基(学校法人雙葉学園理事、学校法人上智学院監事)、中桐康介(長居公園仲間の会)、片山文惠、戸山 灰(アーティスト)、鶴峰まや子、安藤 裕子、網代淳一、池永真二、いちむらみさこ、稲葉奈々子、大野昭夫、大村繁、小川てつオ(野宿者)、風間、小関拓郎、木村正人、桑畑正宗、高曜、斉藤敏男、坂下司、佐野一行、鹿間隆一、鈴木伸、首藤久美子、辻井鉄夫、中村みゆき、原田隆二、ヒゲシクロウ、広山直美、藤田秀夫、堀江文光、桝谷昭美、松田尚之、宮川拓、宮田仁、柳信行、山田、結城真廣、Ree、宇賀神 寿一、山本志都(弁護士)、黒岩大助、吉田哲也(弁護士)、下川雅嗣、加藤匡通(日雇労働者)、山川 幸生(弁護士)、佐藤和子、渡辺拓也(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)、ナカチ、松木弥栄子、田端広英(フリーライター)、林 尚志、新居万太(個人・京都市在住)、坂元香織、中沢浩二(大阪府民)、稲垣豊(attac首都圏)、大榎淳(東京経済大学教員)、梶野宏、京極紀子、桑原蓬、鈴木良郎、平井由美子、宮崎俊郎(おことわリンク)、本宮康博、吉田亜矢子、原口剛(神戸大学)、髙瀬 萌(吉田寮食堂使用者)、大滝由佳子(求職中)、原田佳奈、中村順、井上森、加納敏之、坂内孝雄(TENOHASI)、奥山たえこ(杉並区議会議員)、吉田和雄(さんきゅうハウス)、ユーリー、庄司俊行、岡部明洋、杉野恵一(無職 東京都練馬区在住)、本間 全、栗田隆子、三森妃佐子、ルセンコ・レイナ(フロリダ国際大学)、中村優子、松本真紀子、田崎英明、伊藤 みどり、花崎 攝、sachiko kobayashi、井芹真紀子、安藤真起子(NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連))、八重樫 宣仁、シミズ ユキオ、植田二郎、A・I、匿名希望(大学院生)、 木津博充(日本山妙法寺僧侶)、武田隆雄(日本山妙法寺僧侶)、江上彰(日本山妙法寺僧侶)、泉 俊行(日本山妙法寺僧侶)、有村文江(日本山妙法寺僧侶)、榎本清、繁山達郎(研究所テオリア)、上平学、金朋央、遠藤功子、中川信明、片岡万里子(反戦反天皇制労働者ネットワーク)、時枝正和、村上正樹(府中緊急派遣村労働組合)、伊東永子、野田浩二(府中緊急派遣村労働組合)、川名法男(府中緊急派遣村)、宮瀧順子(部落解放同盟国立支部)、佐々田信子、如意珍妙、Li mark man chug(香港人)、山下幸夫(弁護士)、しろ、平井 拓、苫米地伸(東京学芸大学教員)、Ikaru (人間)、Tatsuro Sasorita、syu、渡邊泉、清水晶子(大学教員)、鈴木みのり、西山敦子、鈴木赳生、黒岩礼人、東 浩一郎(あずま こういちろう)(教員)、ペピータ、川島章平 (川嶋 章平)(地方公務員)、平安祐子(アルバイト大学生(通信))、ヤマテ(フリーター)、楡原民佳、藤村江梨佳、片岡平和、古賀拓海、横山優二(大学生)、藤本和枝、石田述子、久保彩奈(教員)、塩澤一明、塔島ひろみ、本間喜朗、宮下信二、村越邦男、荒木慎一、後藤貞克、山本一仁、奥野利夫、佐藤保(救援連絡センター運営委員)、林武文(ゆにおん同愛会)、大山千恵子(ブログ「千恵子@詠む」)、上坂胡桃、阿部めぐみ、宮野吉史(関東「障害者」解放委員会)、古谷寧子(フリーター) 、Sylvain Goldstainシルヴァン・ゴールドスタイン(Syndicaliste CGT et responsable du MRAP (Mouvement contre le Racisme et pour l'Amitié entre les Peuples労働総同盟組合員、MRAP反人種差別運動代表)、ANQUETIL Givギヴ・アンケティル (Radio Franceラジオ・フランス)、Françoise HONORE フランソワーズ・オノレ(Droit au LogementDAL住宅への権利)、神長恒一(だめ連)、岸田靜枝、本間香代、川口遼(社会学者)、鈴木敬治、大橋史恵(お茶の水女子大学ジェンダー研究所准教授)、janis cherry(フェミニズムとレズビアン・アートの会)、長谷川渚紗(学生)、岡井友穂、朝吹エマ(飲食店自営)、桜井大子、Bosco Hwanki Cho( Korea)、Boonlert Visetpricha(Assistant Professor Faculty of Sociology and Anthropology, Thammasat University)、Ake(Coordinator, Community Organization for People's Actions – Bangkok, THAILAND)、Keh Zer(Coordinator, Bedar Social Development Group – Yangon, MYANMAR)、植田栄基、堀池正次郎(釜ヶ崎センター開放行動)、橫山昌明、高橋道雄、高木哲真、浅井次郎、福山義雄、花田一也、時枝正和、横山普(山谷労働者福祉会館活動委員会)金澤義夫、黒木雄二(日雇い労働者)小林正行、町田和正(山谷労働者)、太田周治、岡部慶一、オバタチカラ、矢吹剛、Michael Hoare(DAL)、Mitsuhiro Komuro、松田タカ子、汀なるみ、藤本なほ子、石黒文子、佐々木國夫、佐々木紀久江、宏、笹沼 弘志(静岡大学教授・憲法専攻)、大村智(航思社)、美月蓮、niwa、、名前氏、kuribayashi sachi 、YNWA波動(臨床心理士)、小林雄介、江口良二(造形業)、むらい 、守中高明(早稲田大学教員)、Itaru Hashimoto 、別所亜美(学生)、高木仁一、鈴木寛斗、鈴木伸、網代和枝、網代淳一、勝見仁泰(学生)、筒井 雪江、ナナイ

●団体
APFS労働組合、今、憲法を考える会、ディストピア TOKYO ~不穏で不安な「東京都安全・安心まちづくり条例」に反対するプロジェクト、西部地区労働者共闘会議、連帯労働者組合、北部労働者共同闘争会議、夜まわり三鷹、山谷労働者福祉会館活動委員会、茨城不安定労働組合、救援連絡センター、さすらい姉妹、ATTAC Japan(首都圏)、バスストップから基地ストップの会、2020「オリンピック災害」おことわり連絡会(おことわリンク)、「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会、公安警察解体!反弾圧・反警察運動、中部地区労働者交流会、東京・中部地域労働者組合、全金本山労組東京分会、明大生協労働組合、明大生協闘争支援共闘会議、東京・中部地域労働者組合・東邦エンタプライズ分会、東京・中部地域労働者組合・旭ダイヤ、旭ダイヤ闘争支援共闘会議、ガサ子ちゃん倶楽部、日本基督教団神奈川教区寿地区センター、東京南部労働者組合、日本山妙法寺、市民測定所・うらわ実行委員会、差別・排外主義に反対する連絡会、全関東単一労働組合、労働運動活動者評議会、府中緊急派遣村労働組合、UNION No.6、五本木九条の会、盗聴法に反対する市民連絡会、終わりにしよう天皇制!「代替わり」反対ネットワーク、反天皇制運動連絡会、明治公園オリンピック追い出しを許さない国家賠償請求訴訟原告団、反五輪の会 NO OLYMPICS 2020、釜ヶ崎センター開放行動、Equitable Cambodia、DAPUR JALANAN KUALA LUMPUR  (Kuala Lumpur Soup Kitchen)、Urban Poor Consortium (UPC, I NDONESIA)、大阪城公園よろず相談、COPAF(Collectif pour l'avenir des foyers)、DAL(Droit au Logement)

●公表不可
35名
●公表不明
24名


●公

2020年2月16日日曜日

2月13日の行動参加者より

暖かった13日の宮下公園前での行動は、ホテル開設のために邪魔とされ切られてしまったケヤキのあった場所で、リトル宮下ガーデンからの抗議でスタートしました。そこはリトル宮下ガーデンがあった場所でもあり、伐採の際に置いていた台車を壊されるという被害も受けました。三井不動産のために公園を壊し周囲の木まで切ったことを許さない、仲間の台車に二度と触るな!と渾身のスピーチ。



その後、いつもの美竹通りとの交差点に移動。宮下公園がショッピングモールになり誰でも入れる場所ではなくなること、流行りの物を買ったり使うことを誘導される仕組みのおかしさやそれがもう飽和状態なことを指摘するなど、次々とみんなでマイクを持って訴えました。
ここは人通りも多く、ビラを受け取り話を聞く人たち、抗議の段ボールメッセージを写真に撮る人もいて、注目の高さを感じました。
昼ご飯はそこでラーメンライスを作って美味しく食べる。叉焼風ハム、卵、ネギもやしたっぷりのせ。お新香付き。

本日の行動はもう1つ。
美竹公園に更に監視カメラを4台つけること対して集めた、設置撤回・工事中止の署名を渋谷区役所に提出しました。
総務、土木部緑と水・公園課をまわり緊急申入書を読み上げ、渡すのですが、「電話しないといけないので手短にお願い」とか、「担当者がいなくていつ帰って来るかわからない携帯電話も持っていないから連絡つかない」と逃げ腰の人が続出。中村・公園プロジェクト担当課長(美竹公園・宮下公園を担当)から連絡するように改めて要請しました。
 (渋谷区役所は職員がいつ、どこに行って、何時に戻る予定なのかわからない、この時代に連絡つかない、という仕事の仕方を本当にしているのなら改めるべき。この言い方は以前も聞いたことあり)

今回、香港からの取材もあり、やり取りを数人が撮影していたのですが、職員は何度も何度も「撮影を止めてください。庁舎内規則です」と強い口調で交渉の邪魔をしました。公園にいる私たちのプライベートはたくさんのカメラで監視するのに、公務中の仕事の場を撮影されるのは断る、そのおかしさを指摘され黙る職員もいました。
(そういえば、区の説明会などで「後姿を撮影、録画します。ご了承ください」と言われますよね。あまりにも勝手で一方的です。トラブルを防ぐためにも渋谷区は庁舎内規則を改めるべきでは)

防災課では、野宿者にとって雨も雪も暑さも災害であると言うこちらと、それらを災害とは考えていないと言う職員とで話は平行線のままでしたが、これは繰り返し訴えて行きたいところです。
仲間の一人が言った「一度でも野宿すればわかる」の意味を誰もが知った方がいい。
長時間の行動を終え、みんなでお茶を飲みながら集約していると夕方のチャイムが鳴り、いつの間にか陽が延び春が近づいているのを感じました。

2020年2月14日金曜日

2月13日、渋谷区に賛同署名を提出しました

13日午後、20名で渋谷区区役所を訪れ、第一次集約分の賛同署名(個人259筆 団体44筆)を提出し、美竹公園の監視カメラ設置の中止を求める申し入れを行いました。賛同署名は、(総務課を通して)区長、公園課、参考までに防災課に対し、手交しました。
海外も含め短期間に多くの署名が集まっていることを渋谷区は真摯に受け止め、不当かつ不要な監視カメラ設置を再考し中止すべきです。
賛同を寄せていただいた個人・団体のみなさん、どうもありがとうございました。
ひきつづき2月末まで賛同署名は呼びかけていますので、ご協力よろしくお願いします。
※なお、13日の行動全体については追ってブログで報告いたします。 



2020年2月9日日曜日

美竹公園への監視カメラ設置撤回・工事中止を求める緊急申入書への 賛同をお願いします


長谷部健 渋谷区長
渋谷区土木部 緑と水・公園課 課長



                 緊急申入書 

       美竹公園への監視カメラ設置撤回、工事中止を強く求めます


 渋谷区が、今年開催される東京オリンピック・パラリンピックを前に、区内の公園・道路に監視カメラを新たに415台も設置しようとしています。そして、毎週土曜日に野宿者・支援者が集まって炊き出し(渋谷のじれん共同炊事)を行なっている美竹公園にも、2020年1月15 に監視カメラ設置工事を行うとの告知(18日付)が掲示されました。

 工事当日、現地に来た渋谷区土木部水と緑・公園課の職員とセコムの作業員を追及したところ、美竹公園には、なんと計4台もの監視カメラが新たに設置されることが判明しました。その日の工事は天候を理由に先送りになりましたが、行政文書であるはずの工事告知はセコムにより手書きで「115日〜」と書き変えられ、いつ抜き打ちで工事が始まるか分からない状態が続いています。
 美竹公園は、渋谷区仮庁舎第三庁舎が解体された昨年6月から現在にいたるまで、敷地(1,029㎡)の約3分の2がフェンスで囲われたままになっています。長谷部区長そして公園課の石川課長が、「(仮庁舎撤去後は)元に戻す」と公言していたにもかかわらず、担当の中村公園プロジェクト担当課長は公園の現状回復どころか、不誠実な回答を繰り返し逃げ回っています。宮下公園がショッピングモール・ホテルに建て替えるため強制封鎖されてから、毎週の共同炊事に加え、年末年始の越年越冬闘争や夏祭りも、狭められたままの美竹公園で実施せざるを得なくなっています。美竹公園は私たちにとって生存に関わる重要な場所です。

 渋谷区公園課は、監視カメラ設置の理由を「利用者の安心安全のため」としています。しかし、美竹公園には警察官が常駐する美竹交番が隣接し、24時間監視カメラが園内に向け設置されています。また毎日決まった時刻に渋谷区の警備員が巡回するなど、すでに過剰な警備体制がしかれています。そこにさらに、4台もの監視カメラを設置する必要が果たしてあるでしょうか? 公園利用者の顔など個人情報を常時撮影・記録することはプライバシーの侵害であり、不要に不安を与えるだけです。すでに、炊き出しを利用する野宿者の中からは「もう来られない 」という声があがっています。生存に直結する炊き出しに、それをもっとも必要としている人びとがアクセスしづらい状況を作り出す渋谷区の監視カメラ設置は、20年以上続いている炊き出しへの妨害に他なりません。
 さらに渋谷区は、監視カメラで撮影した個人情報の扱いについて「第三者への提供もありうる」「令状なしで警察に提供する」と回答しており、このままでは深刻な人権侵害を引き起こしかねません。
 美竹公園には現在、渋谷区・東京都による再開発計画(「都市再生ステップアッププロジェクト渋谷区役所仮庁舎跡地事業」)が持ち上がっています。誰もが利用出来る公共の公園に過剰すぎる警備体制をしくその背景には、渋谷区が推し進めてきたジェントリフィケーション、公共の場を金儲けの場・利用者を選別する場につくり変える、そのために野宿者・貧困者を追い払いたいという差別的意図が見え隠れしています。
監視カメラ設置は野宿者排除への布石です。
 美竹公園利用者である私たちは、美竹公園への監視カメラ設置計画の撤回、工事中止を強く求めます。

  202027
  ねる会議 / リトル宮下ガーデン / 渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合
のじれん)/ 2019-20渋谷越年越冬闘争実行委員会 / 聖公会野宿者支援活動・渋谷

美竹公園への監視カメラ設置撤回・工事中止を求める緊急申入書への賛同をお願いします


送り先メール : ねる会議 nerukaigi@gmail.com
一次集約:2020年2月12日(水)
●個人賛同  
お名前(※ペンネーム 可)、肩書き(任意)
公表の可否をそえて送付ください

●団体賛同
団体名、連絡先(※メール、電話番号、ご住所のいずれか)
公表の可否をそえて送付ください
~~~~
渋谷区へ提出、及び「みんなの宮下公園を守るブログ」http://minnanokouenn.blogspot.com/ などに公開予定 賛同者・賛同団体は随時更新します。

2020年1月20日月曜日

美竹公園に監視カメラ設置の動き

美竹公園に、渋谷区による監視カメラ設置の動きがあります。
越年闘争の場であった美竹公園は、毎週土曜「のじれん」による共同炊事が行われる場でもあります。公園は、野宿者をはじめとして、多くの人たちの生活と交流の拠点となっています。そのような場所を公権力が「監視」するということは、人々の生活に踏み入り、圧迫することです。すでに美竹公園は、隣接する交番に設置された監視カメラの標的とされていますが、公園内のカメラ設置は、あらたに一線を超えるものです。
ねる会議は、監視カメラ設置に抵抗する行動を実施中です。注目と支援をお願いします。

■ 経緯
越年をのりきった翌々日の1月8日、美竹公園の公衆トイレの壁に、「防犯カメラ設置工事のお知らせ」という貼り紙が掲示されました。文書の名義は渋谷区の「緑と水・公園課」。工事実施予定の日付は1月15日とのこと。

工事期日に設定された15日、ねる会議は監視行動を実施しました。現場にいた施工業者であるセコムの担当者に工事の内容を問い合わせたところ、4台のカメラを設置予定、という以外は要領を得ない返答ののち、渋谷区の公園課職員を呼び出し。
あらわれた公園課職員2人に対して、私たちは、監視カメラの位置や映像の使い方を明らかにするように要求しました。職員は、斎藤土木部長と電話で相談した上で、いずれも示す必要はない、工事は強行するとの回答。抗議に対してもとりあわない姿勢のまま、その場を去りました。
役人が帰ってからも工事がはじまる様子はないまま、セコムの担当者が上記貼り紙をはがしました。状況をたずねたところ、工事開始について本社の判断を待機中とのこと。結局13時過ぎに、「雨で地盤がゆるい」という理由で、工事に着手せず帰りました。その際に、貼り紙をはがしたことは手違いだった、とのことで再度貼り直し。
まずは安心と一息ついていたところ、工事実施予定の日付である「1月15日(水)」のうしろに、業者が手書きで「~」を書き加えていたことが判明。

貼り紙とはいえ、役所が決裁した文書について、業者があとから手を加える、ということは明らかに問題です。
■ 支援のお願い
1月19日の現時点では、まだ工事は着手されていませんが、余談を許さない状況であることにかわりはありません。ねる会議は引き続き、不当な「監視」を許さない行動をおこなう予定です。
また、渋谷区に対する情報開示の申し入れと抗議について、みなさまの支援をお願いします。渋谷区の問い合わせ先は次のとおりです。
渋谷区 土木部 緑と水・公園課 計画調整係。担当: 友澤、中山。
電話番号: 03-3463-2876 (開庁時)、03-3463-1211(閉庁時)。