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2019年7月16日火曜日

7月13日 ビンボー人追い出しヤメロ! ケーサツひっこめ! 三井不動産はオリンピックを名目に公園を奪うな!


宮下公園を仮囲いしている排除アートの前で、夜20時すぎから、渋谷の人々にマイクアピール、信号前でビラ配り。
小雨降る中、ビラの受け取りは良好。

来年のオリンピック開催に向けて、渋谷区、三井不動産が公園を潰してどこにでもある店ばかりの大型ショッピングモール、ホテルを建設している、野宿者や貧しい者たちの寝場所や憩いの場を排除するな!宮下公園返せ!等と声をあげました。

昔をよく知るという近隣の方から宮下公園の現状、経緯について聞かれたり、若者からは「オリンピック反対です、スケートパークがなくなった」などの賛同、憤慨の声を得ました。

情宣終了後、皆でわらび餅を食べました。味は2種類あったそう。


2019年7月9日火曜日

6月27日、三井不動産の株主総会前で抗議!!


 
宮下公園ねる会議で「三井不動産抗議行動」。今回は、株主総会をやってる帝国ホテル前で朝からビラまきとマイクアピールをしました。ホテル前には三井の社員や警備員、警察官が立ち並び、お偉いさんを出迎えかと思ったら、私たちの入場を阻止するためでした。私たちの抗議に対して「俺は元警官だ」と居丈高になる謎の警備スタッフなど、三井は相変わらずの傲慢さでした。ビラの受け取りはよく、ほんの1時間で約70枚配布しました。

2019年6月22日土曜日

Bさんも奪還しました!

Aさんに続いて、21日夕方、Bさんも奪還しました。
Bさんは渋谷署の暴力を交えた威圧的な扱いに毅然とした態度で闘い、黙秘、そして、取り調べ拒否を貫きました。また、勾留理由開示裁判では警察・検察・裁判所の不当をきっちりと主張しました。
弁護士は早期の開示裁判を実現し、勾留に対して準抗告を打つなど、出来る反撃はすべて行う全面支援を展開し、救援会としても激励行動でBさんを励まし、渋谷署を震撼させました。東京地検は不当にもBさんを長期勾留しましたが、結局、処分保留(実質的な不起訴)でした。最後に、関連性の薄い野宿者テント(ねる会議メンバー)を大量の警官によって捜索、ビラ一枚を押収するなど嫌がらせ/悪あがきをしました。そもそも被疑事実自体、内容がコロコロ変わるいい加減なものでした。
Bさんは、早速、運動現場を一回りするなど元気いっぱいの様子でした。しかし、Bさんの話から分かった渋谷署の暴力は、強制指紋押捺の際に、指を折り曲げる・腕をねじ曲げる、写真撮影の際に、髪を引っ張る・首を絞めるなど、酷いものでした。
私たちは、渋谷署による不当逮捕、長期勾留、暴力を絶対に許しません!
みなさんの熱いご支援・ご声援によって、AさんBさん、ともに帰ってきました。
ありがとうございます!
ひきつづき、ご注目よろしくお願いします。
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※救援会からお願い
カンパがまだまだ足りません!!よろしくお願いします!!
渋谷のじれんの口座をお借りします。
カンパ宛先 : みずほ銀行渋谷支店(普)9095210「のじれん」 郵便振替口座00160-1-33429「渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合」
※「救援」の旨、明記ください。
※「救援」と記載できない場合、振込み金額の末尾が9円になるよう(例「1,009円」)にしていただけると助かります。

2019年6月20日木曜日

6月6日と17日、Bさん激励行動を実施しました

6月2日(日)に不当逮捕されたふたりのうち、Aさんは18日に釈放を勝ち取りましたが、Bさんはいまだに勾留されています。勾留は、すでに2週間以上の長きにおよんでいます。

渋谷警察署の留置場でたたかっているBさんを元気づけるため、救援会は6月6日(木)と17日(月)の2度、留置場内に直接声を届ける激励行動をおこないました。とりわけ6日の行動では警察官による威圧的な妨害を受けたものの、力強い団結の呼びかけやねぎらいの言葉を、しっかりと届けました。房内のBさんからは、激励の声がよく聞こえるとのことで、喜んでもらっています。

Bさんの勾留満期は21日(金)です。仲間を一刻も早く取り戻すため、また起訴を阻止するために、救援会はこれからもたたかいます。さらなる注目・ご支援をお願いします。

2019年6月19日水曜日

渋谷署の不当な身体捜索・家宅捜索を許さない!!

6月18日(火)朝7時半。「渋谷警察です」。聞き慣れない声が、突然、Cさんのテントに響いた。
Cさんが寝ぼけ眼で外に出ると、立ち並んだ警官が「6月2日の公務執行妨害の件で住居と身体に対する捜索差押令状が出ています」と言った。Cさんがメモをとろうとすると、「それなら見せない」と令状を隠した。
渋谷署・警部補キジオカの指揮は、不当を極めたものだった。
身体捜索令状を一瞬しか示さず、Cさんが「令状の内容を確認できていない」と主張しても、キジオカは「必要ない」の一点張り。家宅捜索令状の対象品目のページに至っては、意図的にすっ飛ばした。キジオカはCさんに指摘され、しぶしぶ該当ページを見せはしたが、それでも内容を確認できる時間は全くなかった。
そもそも被疑者名はBさんになっていたが、Cさんへの捜索とBさんの被疑事実には関連があるとは思えない。
また、Cさんは当然の権利として、家宅捜索の立会人になることを承諾した上で、隣人も含めた複数人での立ち会いを主張した。しかし、キジオカは応じることなく、「排除! 排除!」と怒声をあげ、すでに20名近くに膨れあがった警官の内の数人が、強制的にCさんをテントから引き離した。
捜索令状の当事者である家人が、立会を拒否されるという異様な事態だった。
渋谷署は楯や人壁によってテント周辺を立入禁止にして、「立会人として認めろ」とのCさんの声には全く耳を貸そうとしなかった。1時間以上が経過した頃、いままで見たこともない人物が到着。その立会人と思われる人物ともに1時間30分ほどもテント内外を捜索した。
捜索後、キジオカはCさんに押収品目録を要求されると、「関係ない、終了した」と言い放った。不当な捜索を受けた上に、Cさんは押収された物件すら知らされなかった。
渋谷警察署による今回の身体捜索・家宅捜索は違法の疑いが極めて高く、あきらかな人権侵害だ。到底、容認できるものではない。
オリンピック状況下における一連の弾圧である、不当逮捕に続く不当な捜索を私たちは絶対に許さない。
渋谷署はBさんを即時釈放しろ!
渋谷署はCさんに謝罪し押収品を即時還付しろ!

2019年6月19日
6.2渋谷区仮庁舎野宿者排除弾圧救援会

※東京地方裁判所刑事部に対して準抗告(異議)を申し立てました!

Aさん奪還しました!

朝の家宅捜査で怒り心頭でしたが、昨日6/18、昼、Aさん釈放決定の第一報が! 
6/12に、6/21までの勾留延長が決定されてしまっていたところ、弁護士から検事に意見書、直談判、準抗告の猛反撃、結果なんと勾留延長取消に!
6/18までの勾留延長が再度決定されましたが、3日間の短縮を勝ち取りました。
そして昨日の勾留延長満期、19時ころ、Aさん釈放! 奪還!
田園調布署での出迎えにAさんは恐縮していましたが、笑顔で「ありがとう」と、繰り返し感謝の言葉を述べておりました。「起訴されるのではないか」と釈放の寸前まで考えていたせいで、ずっと胃が痛いとのこと。どうか今はゆっくり休んでほしいです。
次なる目標はBさん奪還です。勾留延長満期は金曜日、6/21です。これ以上仲間を痛めつけるな!
絶対に起訴させないぞ!
さらなるご注目、ご支援をよろしくお願いいたします。
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※救援会よりお願い
さらなる救援カンパのご支援を!よろしくお願い申し上げます


 渋谷のじれんの口座をお借りします。
 カンパ宛先 : みずほ銀行渋谷支店(普)9095210「のじれん」
       郵便振替口座00160-1-33429「渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合」
 ※「救援」の旨、明記ください。
 ※「救援」と記載できない場合、振込み金額の末尾が9円になるよう(例「1,009円」)
   にしていただけると大変ありがたいです。お手数おかけします。