2009年11月28日土曜日

11月20日、私たちは宮下公園の改造に反対し、ナイキ社前での抗議行動にとりくみました。行動には、支援の仲間もふくめ六七名が参加。『「宮下ナイキパーク」が開設されたらできなくなることを、あえて社前でやる』をテーマに、天王洲アイルのナイキ本社前にてアピールしました。突然ならべられた仮小屋、ダンボールハウスに、ガードマンはしぶい顔。寝袋で「野宿」する仲間、シートをしき弁当を食べる仲間もいましたよ。するとナイキの管理職もビックリしたのか、改造に反対する署名の受け取りを拒否するではありませんか。署名ぐらい受けとればいいのに。ともかく、「グローバル資本・ナイキは宮下公園にくるな」の声を、これからもあげつづけましょう。

2009年11月13日金曜日

11月16日(月)宮下公園青空映画会

11月16日(月)(雨天時17日に順延) 場所 宮下公園渋谷駅側集会場 ●19時~21時 青空映画会!!!!。(暖かいコーヒー付き) 映画「釣りバカ日誌18ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」(2007) 内容 美しい瀬戸内海のリゾート開発を巡る大騒動。 リゾート開発と反対派との闘いの行方は?ゼネコン鈴木建設元会長のスーさんの約束とは?今回の釣り上げた魚は?すべての謎が16日に解き明かされる!。 暖かい格好でお越しください。 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会

2009年11月11日水曜日

お泊まりワークショップ「ダンボールロケット」報告

※渋谷界隈では、ダンボールハウスのことをダンボールロケットと呼ばれています。  渋谷区は11月9日朝にナイキパークに向けて宮下公園のいくつかの出入り口と橋を封鎖するためにフェンスを設置すると告知しました。  公園はみんなのものであり、私のものでもあるけど、一企業のものではない。  その前夜8日(日)からダンボールロケットでお泊まりし、夜間飛行するワークショップを開きました。  終電が終わる頃、渋谷の夜の街を歩いてダンボールを探しにいきました。そして、公園の橋の上でそれぞれ自分のロケットを作りました。  6台のロケット。荒川河川敷からきてくれた人のロケットは、ダンボールを敷きその上で毛布で寝るオープンスタイル。それぞれのロケットで、おやすみー。ビルの上に明るく光る月を見上げ、出発です。  それぞれどんな夜間飛行だったでしょうか。  6台のロケットのすぐ横で、246表現者会議の人たち3人も、ダンボールを敷きそこを囲って風をよけ、その中でおしゃべりをしながら夜を明かしました。ロケットに対して、それはUFOみたいでした。  朝、寝ぼうをして、私たちがいると渋谷区はフェンスを設置できないかな?ならば、朝寝ぼうさん、大歓迎です。  秋晴れの青空の下、お茶を飲んでいる間に、フェンス設置を反対する人たちがぞくぞくと集まりました。  そして、宇宙から公園へ、無事着陸しました!

2009年11月10日火曜日

11月9日フェンス封鎖阻止行動の報告

11月9日(月曜日)の、フェンス封鎖阻止行動には、多くの方々が応援にかけつけてくださいました。遠方からはるばる来てくださった方達もおられます。どうもありがとうございました。 当日の朝8:30には、約70名の仲間が宮下公園の中央通路に結集し、渋谷区を待ち受けました。すろと、フェンス設置の責任者である渋谷区公園課長から突然の電話。 こちら:「もしもし~?」 課長:「職員の身内の具合が悪いため、今日のフェンス設置は中止。いつになるかは目処がたっていない。また、(11日に予定されていた説明会(団体交渉)も含め)一週間の予定をキャンセルする。」 とのことでした。なんじゃそりゃ。その後みんなで渋谷区役所へ出向き、公園課にしっかりと抗議。写真は、渋谷区役所へ向かう仲間たちの様子です。 今回のフェンス封鎖を巡る動きは、ナイキ化へ向けた工事の進行においても、宮下公園で暮らす仲間への追い出しにおいても、重要な契機となる出来事でした。それに反対する多くの人々が集まり、結果として、公園課は現場への登場すらできず、当日の封鎖を断念しました。大きな成果です!!公園課長がこちらに伝えた理由はどうあれ、公園課は当日私たちが大勢での抗議行動に取り組み、宮下公園で待ち受けていることを察知していました。当日結集してくださった皆さんにあらためてお礼もうしあげます。 今後についてですが、11月20日(金)のお昼にナイキ本社前で、宮下公園ナイキ化計画の撤回を求め、情宣行動を行います。多くの皆さんのご参加をお願いします。

2009年11月9日月曜日

【緊告】宮下公園のフェンス封鎖を阻止!?

【緊告】宮下公園のフェンス封鎖を阻止!? 2009年11月9日(月)の朝方に予定されていた、 公園出入り口のフェンス設営が中止になりました。 「今後、フェンスを設営する予定はたっていない」と、 渋谷区から宮下公園ナイキ化計画の 撤回を求める人々に連絡が入りました。

2009年11月7日土曜日

【緊急】11月9日(月)8:30~宮下公園のフェンス封鎖に抗議の意思を!

2009年8月27日、渋谷区長とナイキジャパン社長の間で区立宮下公園を「宮下NIKEパーク」とする命名権売却の調印式が非公開で行われ、9月1日には渋谷区報に完成予想図が掲載されました。工事期間は2010年4月迄(予定)とされ、十分な説明がなされないまま、公園の作り替えが行われようとしています。 10月に入り、渋谷区は公園内に30名弱生活する野宿者に対して、わずか6名分の福祉施設を用意しました。それにより10名弱が施設を利用する予定です。一方、テントに残ると決意した方、気持ちが固まっていない方もいます。そして園内や公園周辺でテントを張ることもできず、今回の福祉施策から除外されている方々もたくさんいます。 そんな混乱の最中の10月末日、渋谷区は突然11月9日から宮下公園の出入り口をフェンスで封鎖するとの掲示を園内に出しました。「工事着工は未定」としているにもかかわらず、フェンス封鎖のみを先行させるこの掲示は一見不可解です。しかし宮下NIKEパークへと至る今回の不自然な手続きは、野宿者を追い出すための手段や圧力にしかすぎません。 このフェンス設置は工事着工へ向けて公園の機能を停止させる露払いであり、また野宿者追い出しの圧力として象徴的な意味を持つと思います。そして野宿者追い出しを渋谷区に任せ、高見の見物を続けるナイキジャパンに対しても、私たちははっきりと抗議の意思を示したいと思います。 緊急の呼びかけですが、皆様のご支援・ご注目のほどをよろしくお願いいたします。 11月9日(月)朝8時30分 宮下公園中央階段前 集合 ※プラカード・差しいれ等の持込歓迎。 ※長丁場になる可能性もありますので、防寒着を各自ご用意ください。 当日連絡先 080-3127-0639

2009年11月4日水曜日

共同声明への賛同ありがとうございました。

「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明への賛同ありがとうございました。295個人、40団体からの賛同をいただきました。 10月20日、私たちは議会開催中の渋谷区役所にて情宣を行い、配布したビラで、賛同署名の報告をしました。 11月18日を期限として、共同声明への賛同の、第二回目の集約を行います。多くの方からの賛同を引き続きよろしくお願いいたします。

11月20日、ナイキ本社前情宣を行います

2009年8月27日、渋谷区長とナイキジャパン社長の間で区立宮下公園を「宮下NIKEパーク」とする命名権売却の調印式が非公開で行われ、9月1日には渋谷区報に完成予想図が掲載されました。工事期間は9月~2010年4月とされ、十分な説明がなされないまま、公園の作り替えが行われようとしています。 11月初旬現在、公園で野宿する人々には追い出しの圧力がかかり、公園への出入りを制限するフェンスが設置されようとしています。何人かの人々は施設で暮らすことを選び、公園を去りました。しかし、公園で暮らし続けることを決めた人々は現地にとどまっており、ナイキは未だに工事をはじめることはできていません。また、9月27日の私たちのデモには過去最多の240人の人々が参加しました。工事の撤回を求める共同声明には298個人、40団体の賛同が集まっています。多くの人たちが工事の撤回にむけてがんばっています! 私たちは、宮下公園ナイキ化計画の撤回を求め、11月20日(金曜日)のお昼にナイキ本社前で抗議の情宣行動を行います。多くの皆さんのご参加をお願いします。 日時:2009年11月20日(金曜日)/ 午前11時りんかい線「天王洲アイル」駅B出口集合 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 東京都渋谷区東 1-27-8-202 TEL 080-3127-0639 FAX 03-3406-5254

2009年11月2日月曜日

宮下公園ナイキ化【テントの封鎖が始まる】

宮下公園の生活者に移動の警告が告げられ、 公園から移動した人々のテ ントが封鎖されました。