2014年5月26日月曜日

5月17日(土)、宮下公園でのナイキジャパン・ 渋谷区共催によるフットサルイベント「WINNER STAYS 激戦上等」に抗議しました!



「みやしたこうえん」のフットサルコートとその周辺を使用して、ナイキジャパンと渋谷区が共催するフットサルイベントが行われました。地域貢献といいつつ宮下公園を改造して商業利用することが目的だったナイキジャパン。渋谷区と結託してのイベントに「待った」と言い、参加者に問題を訴えるためにビラ配りやマイクアピールをしました
イベント自体あんまり盛り上がってないようでしたが、一部の参加者はビラを受け取ってくれました。NO NIKEと大きく書かれたビラに主催者は渋面。(当日ビラhttps://www.dropbox.com/s/wbhxu7p5dx39v1k/mike14_5_17.pdf


宮下公園内には、ナイキのフットサルシューズの展示までしてあり、至るところにナイキのロゴ(スウッシュマーク)が描かれ、ほとんどナイキの販促会場と化していました。
「リスク上等」との現在ナイキが展開しているキャンペーンコピーが場内あちこちにありましたが、当イベントの参加同意書を見ると、何があろうとナイキジャパンが原因でも損害賠償権は永久完全に放棄する、とのひどい内容になっており、ナイキジャパンはリスクなんて負うつもりはさらさらなし。

フットサルコート横のベンチは、「フットサル観覧席」とされ「ここで睡眠等をされますと利用者の方に迷惑となりますのでご遠慮ください」との掲示がされていました。ベンチをどう使おうが、利用者の自由のはず。数日前から掲示がされたようで、明らかにナイキジャパンのイベントのための処置です。(現在も掲示は継続中)

私たちは、今後もナイキジャパンによる公園の商業利用には強く反対していきます。ご注目お願いします。

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