2012年6月27日水曜日

またしても、不当な公示方法!!


目立たない掲示板にまたしても公示
しかも重なっていて見えない(6月25日現在)


表面に出してみると、、、

6月20日付けで渋谷区が区役所の掲示板に、行政手続法上の弁明機会付与通知書(提出期限7月11日)の告示をしていました。
宮下公園の行政代執行時に至る手続きと同様の、不当極まる告示方法です。現在まで、各テントにものじれん事務所にも通知は届いていません。
この告示の方法は、相手(名宛て人)の所在が判明しない場合に行うことができるものですが、実際は、渋谷区は美竹公園のテントをフェンスで閉じ込めて、盗撮した顔写真で公園生活者の出入りを監視しているのですから、プライバシー侵害にあたるほど渋谷区にとり所在は明確なはずです。また、名宛て人が不明、となっていますが、それは渋谷区は周知のことであり、不当です。
まさに、現在、宮下公園行政代執行の国賠での論点となっていることなのに、不法なやり方を渋谷区はまたしても踏襲しています。
この掲示板は、区役所の窓口の方も知らないほどに目立たないものです。私たちも、宮下公園の行政代執行の渋谷区のやり口を意識していなければ、全く気がつかなかったことでしょう。
しかも、6月22日に公園課で尋ねてみても、この告示については、知らないふりをしていました。(後で、報告を追加します。)

今後、渋谷区が美竹公園内のテント、荷物などの除却命令をしてくることが予定されています。そして、その先には、行政代執行の可能性もあります。
今後、絶対に勝手な除却や行政代執行をさせないために、様々な行動が予定されています。
ぜひご注目ください。

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