2010年6月20日日曜日

伊藤たけし議員が本会議で暴言

6月11日に第二回渋谷区本会議の代表質問に立った伊藤たけし議員から「宮下公園の整備について」の発言があった。
一通り、私たちの運動に対しての非難をした後、「話し合いで解決できない場合は、反対団体の強制撤去もやむなしと考えていますが、どうお考えですか?」と区長に質問。
伊藤議員は、ハセベケン議員と共に、ナイキ化計画の立役者。
宮下公園近くの美竹公園に対するナイキ社からのバスケットコートの「寄贈」でも、拙速すぎる設置をした人物である。
伊藤議員らと区長が、秘密裏に宮下公園のナイキ化計画を進めたことが、今日の広範な反対運動を呼び起こした原因の一つであるにも関わらず、なんら責任の自覚もなく、「強制撤去もやむなし」とは、議員としての見識の低さを改めて公にみせつけた。
また、私たちは、区と話し合いを行っているという事実もなければ、そのような働きかけを区から受けたこともない。あたかも話し合いを行っているかのような偽りの情報を流布するのは、議会を欺くものだろう。

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