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2008年9月10日水曜日

第14回「守る会」寄り合い

■第14回 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 寄り合い  次回のミーティングの日程をお知らせします。ミーティングは、初めての方、途中から参加される方も歓迎です。お気軽にお立ち寄りください。 日程:9月12日(金) 時間:19:00~21:00 場所:東京都児童館入口前 地図:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/shisetsu/riyou.html#2

5 件のコメント:

kumasan さんのコメント...

はじめまして。
産経ニュースを見てこちらのブログを検索いたしました。

早速本題ですが、
一企業による営利目的での計画に憤りを感じ行動を起こされていることに関しては、一定以上の理解を持っておりますが、渋谷区に長年住んで税金を納めている私としては、ホームレスの生活まで擁護されるのは勘弁願いたいところです。
営利目的云々抜きにしても夜間の施錠/出入禁止はすべきとの考えをもっております。

正直なところ、区の施設内で税金も納めず市民として社会活動になんら関与していない人たちが図々しい態度で公園内に鎮座しているのは許せません。代々木公園もそうですが、そこにいるのが当然のような態度で居座っているのはどうかと思います。

また、企業による営利目的の活動に関してですが、区民に対するインフォメーションがないままに計画を進めるのは反対ですが、逆に、区民の賛同を得られているのであれば、私は歓迎します。
ネーミングライツや複合施設誘致による財政的なメリットももちろんですが、公園を健全な施設に改修することによって、夜の危険なイメージを改善できると思いますし。

ちなみに、皆様渋谷区の方なのでしょうか。

Mark さんのコメント...

初めまして
記事拝見いたしました

政治家の不正があるのではないか?
私企業の利益に公的施設が利用されてしまうのではないか?

これらの要素と

ホームレスの生活の場が失われてしまう懸念

を関係づけてしまうような持って行き方はちょっと素直に「おなかに落ちない」ように思えております。


悪い奴らがホームレスの生活の場を奪おうとしているという構図なのでしたらば「みんなの」という表現は使っていただきたくないというのが私の感想です。

決してホームレスの皆様をスポイルしようとは思いません、むしろ皆様のムーブメントはかえってホームレスの皆様の自立を阻害しているように思えておるのですがいかがでしょうか?

また、ホームレスの皆様の一部占有を事実上黙認し、ご本人は公園利用をしていないけども維持管理に必要な納税は行っている区民の皆様に対する配慮をもうすこし声明等のどこかに表明できないのでしょうか?

蔑視してはならない事は重々承知しておりますが、政治活動等でしばしば利用されたり、住まわれている方がいらっしゃる事から気軽に近づけないと思ってらっしゃる方を無視してはならないと考えます

Mark さんのコメント...

連投すみません

先ほどの投稿だけでは非難のみで建設的ではないと思いましたので稚拙ながら1点ご提案申し上げます。

実質上のホームレスの皆さんへの立ち退き・排除が予想されるわけですが、事実上公共公園において定住者の方がいらっしゃる事を区・ナイキ社にも共通認識を持ってもらって

1、ホームレスの自立支援を促す施設をナイキ社の出資にて作る

2、今回の公園施設の維持管理に必要な要員を現在定住しているホームレスの方を優先して雇用する形で確保する。その際に必要な研修等はナイキ社にて実施する

2-2、職員として雇用した場合に公園施設内、もしくは近隣に居住区画を確保する


このような妥協案を提案するのも行政・一般区民・関係企業の皆様と交渉する際に「軟着陸」を目指しやすいのではないでしょうか?

今回のムーブメントが「格好の材料を手にした政治的なもの」でなければ皆様から提案可能だと思うのですが・・・

いかがでしょうか?

稚拙な思いつきな点はどうかご容赦くださいませ

利害関係者皆様が落ち着くところに落ち着けることをお祈り申し上げております

nahanaha5 さんのコメント...

長年渋谷区に住む者です。

宮下公園のNIKE化に賛成です。
デモもホームレスも出てってください。迷惑です。

勝手な活動をされて非常に腹立たしいです。
宮下公園はみんなのものではありません。区民税をきちんと納めている区民のものです。

Hiroumi さんのコメント...

渋谷区に住むものですがmarkさんの意見に同意です。
現状、公園がホームレスに占拠されている事態は決してあるべき姿とは思えず、現状にも多いに問題があるということを考えて頂きたいと思います。
ナイキによるホームレスの方へのCSRとしての支援があるとよいのではないでしょうか。