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2020年3月30日月曜日

宮下公園強制封鎖から3年、三井抗議と公園課に行ってきました!



⚫三井不動産抗議行動! 3月27日
宮下公園の追い出しからはやくも3年。昼から完成まぢかの三井のショッピングモール前で「宮下公園を返せ!」「野宿者を追い出すな」と街頭アピールをやりました。春の陽気と強風でダンボール看板が飛んだりトラメガがひっくり返ったりのハプニングもありましたが、交差点に姿を現してきた金持ち御用達ルイ・ヴィトンの店舗前できらきら輝く五目ルイ・ヴィ丼(タピオカでつくったイクラとおしんこ・佃煮をたっぷりのせた豪華丼)を路上でかっくらい、午後は皆で公園課へ。
⚫美竹公園監視カメラはどうなった?
担当の藤丸課長代理に「美竹公園の監視カメラどうなってんの」と聞いたところ「まだ調整中なので今年度はやらない。来年度に決まり次第やる」とのこと。なんだ、3月中に工事やらないなら知らせろよ!「私たちが抗議したからやめたのか?」の問いには「違う、セコムと調整中」とあくまで内部事情であるかのような言い訳。今年度はやらないと言っても4月はもう来週、すぐに新年度になる。結局いつ工事か分からないじゃないか、セコムに聞いてこい、いきなり工事に来るな、オリンピックやらないんだからもう必要ないだろう、そもそも予算上はどうなってるんだ、美竹公園には監視カメラそもそも必要ないぞ、などなど苦情を伝え、決まってないなら工事告知の紙はいったん外せ、やるやらないに関わらずきちんとこちらに知らせろ、と改めて要求しました。

⚫宮下公園の工事でやりたい放題、許さない!
そして新しい宮下公園の夜間施錠がどうも決定しているらしいことや、美竹公園の3分の2を閉めっぱなしで狭いままなのは新型コロナ対策上もよくないといった点などについて、今日こそ中村課長に問いただそうとしたら、またしても一足先にドロン、逃げたようだ。いつになったらいるのかと受付で聞いていたら、道路課の米山課長が「うるせえ、静かにしろ」と怒鳴り込んできたので、そっちこそ毎回毎回排除の先頭にしゃしゃりでてきて、このまえも宮下公園歩道橋撤去工事で荷物を勝手に廃棄しただろ!と。いや歩道橋は東京都だ、知らない、と言っていたが、確認したらどうやら歩道橋の階段3段目くらいまでは渋谷区道かもしれないことが判明。道路担当はアンタじゃないか!と皆でモーレツに追及。急に神妙な顔つきになった米山道路課長。公園課に来た私たちに自分から首つっこんできておきながら、飛んで火に入る夏の虫とはまさにこのこと。自分にお鉢がまわってきた米山課長は、竹中については中村課長の管轄だから中村に伝えますと責任を押しつけだした。昨年12月以来、一回も連絡を寄こさない中村課長に伝えます、で、帰れるわけないじゃないか、と長丁場も疲れも相まって自然と座り込み状態に。業務に支障が出ていると焦ったのか、上司らの不誠実な対応にシビレを切らしたのか、公園課職員が突如、会議中の中村課長に聞いてきます!と言い出した。こちらも、なぜか拍手。
⚫「チョー忙しい」とはナニサマだ!! 4月、公園課交渉へ
そして、18時から30分間だけ北谷公園で話を聞く、との中村課長の言質を持って帰ってきた。さすがに参加者の半数が帰らないといけないので、次回話し合いのアポをとるために中村課長に会うことにした。遅れてやってきた中村課長に、何か月も連絡しなかった理由を聞いたら、「チョー忙しい」。何様だ!? 電話1つ出来ないのか? 結局、日時はまだ未定だが、4月6日からの週のどこかで改めて交渉を持つことになった。4月から、中村が(宮下公園などの)プロジェクト担当課長から、公園課課長へ異動するらしい。道理で調子づいてたわけだ。4月はじめの交渉では、出世?祝いに徹底的に問題を追及する予定だ。

ミヤシタパーク、夜間施錠!!


オリンピックは延期、観光客の姿も消え、商店は臨時休業という中、6月18日のオーブンを目指して休日返上で工事をしている「ミヤシタバーク」(三井不動産)。
これまで公園課は、宮下公園の夜間施錠について未定といってきた。
しかし、工事現場内に、開園時間を「8:00-23:00」とする掲示があることが分かった。
やっぱり!夜間施錠するんじゃないか!
公園なんだから24時間あけろ!!
しかも、宮下公園は災害時の一時退避場所に指定されている。災害は開園時間どおりに起きるわけではない。
夜間施錠、絶対反対!!

2020年3月13日金曜日

3月7日、美竹公園の監視カメラ設置に反対するデモ、報告



3月7日、渋谷・美竹公園の監視カメラ設置に反対するデモをねる会議主催で闘った。渋谷区はオリンピック・パラリンピックのための「安全、安心の確保」と称して区内に415台、そして美竹公園にも4 台のカメラを設置しようとしている。治安管理によるプライバシーの重大な人権侵害に抗し、また共同炊事(炊き出し)の場であり野宿者の寝る場を守るためにデモにたちあがった。
集会は残念ながらコロナ問題で中止となったが、美竹公園で準備、昼飯の後、美竹公園の現状報告などを経てデモ出発。美竹公園を1周し、区役所、スクランブル交差点、そして美竹公園と練り歩き、監視カメラ反対の声をあげた。約50名が結集し、その3倍近くの私服、警察の過剰警備にかかわらず、元気にデモをやり抜いた。デモの後、オリンピック・パラリンピックと闘う仲間からアピール。
美竹公園の監視カメラは今年度設置予定だが、3月13日現在、まだ工事は始まっていない。
今後ともご支援、ご注目のほどを!

3月2日、渋谷区に賛同署名の第二次提出をしました

(総務課を通して)区長、公園課に対して、第二次集約分を追加し、個人327名、47団体の署名を提出しました。
石井総務課長は、アポを取ってきてくれ、もうすぐ会議で時間がないんだ、と言い、受け取らない、受領印は押さない、など不可解な言動を示しましたが、結局は受け取りました。
久しぶりに現れた石川公園課長は、美竹公園の監視カメラについては係長から話を聞く、更地については中村公園プロジェクト担当課長から電話をさせるとのことでした(まだ、連絡がありません)。
美竹公園への監視カメラ設置撤回・工事中止を求める緊急申入書、に賛同いただいた個人・団体のみなさん、お力添えによって現在も監視カメラは設置されていません。
ありがとうございました。
渋谷区は私たちの声を真摯に受け止め、監視カメラ設置を正式に中止してください。

2020年3月3日火曜日

渋谷・美竹公園の監視カメラ設置に反対するデモへ!―オリンピック・パラリンピックのための治安管理を許さない―

3月7日(土)13時半集合,14時デモ出発
渋谷区立美竹公園(渋谷1-18-29)に集まってください

※新型コロナウィルス感染予防のため、集会および講演(稲本誠一さん)は中止にいたしました
主催  ねる会議
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 渋谷区立美竹公園。20年以上にわたり共同炊事(炊き出し)の場所であり、野宿者の寝る場所であるこの公園に、渋谷区は、今年度中4台監視カメラを設置しようとしています。区はハロウィーン対策を皮切りにして415台もの監視カメラを公園や商店街などに設置するため予算を計上し、すでに各地で作動してます。その目的として警備受託者のセコムと結んだ仕様書によれば「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え」、「渋谷区基本構想の重点項目『区民や来街者の安全・安心の確保』が喫緊の課題」としています。また「受託者は区からの要請をうけた場合は、指定された公園に速やかに駆けつけ、現地状況に応じた対応を行うこと。」とあります。監視カメラの設置は、今年開催されようとしているオリンピック・パラリンピックのための治安対策であることに間違いありません。
 美竹公園を含む場所においては渋谷区、東京都による再開発計画が浮上しています。同公園のうち、区役所仮庁舎設置のために利用されていた部分は、新庁舎移転、仮庁舎解体後も使用ができない状態です。隣接の交番には監視カメラがつけられており、その上さらなるカメラの設置は、過剰警備であり、共同炊事への妨害に他なりません。
 人が生存していく上で必要不可欠な条件は食べることと寝ることです。これまで官民一体となって押し進められてきたジェントリフィケーションにより寝場所を奪われきた野宿者にとって、監視カメラの設置はまさに生存そのものを脅かすものであり、重大な人権侵害です。
 公園は誰でも自由に利用できる公共の場所のはずです。仕事休みの憩いの場であり、集会やデモといった表現の場として機能してきました。しかし監視カメラの設置によってその姿が覗き見られ、プライバシーが侵されてしまいます。
 私たちは生存や人権を奪い取る監視カメラの設置を絶対に認めません!多くの皆さんもともに反対の声をあげてください!

2020年2月29日土曜日

賛同署名フォーム

Demand that installation of surveillance cameras at Mitake Park be halte

美竹公園への監視カメラ設置撤回、工事中止への賛同、続々(随時更新、順不同)

●個人

澤田稔(上智大学教員)、野々村耀、鵜飼 哲(教員)、藤井克彦(ささしまサポートセンター顧問)、大友深雪、穂坂光彦(日本福祉大学客員教授)、八鍬瑞子(美術家)、田中雅子(上智大学教員)、小林みどり、小塚太(ATTAC Japan 首都圏)、中野晃一(上智大学教授)、軽部哲雄(差別・排外主義に反対する連絡会)、山本眞理(精神障害者権利主張センター・絆 会員)、芹澤廣衛(年金受給者)、室田大樹(のじれん)、池田幹子、中村明美、萱場基(学校法人雙葉学園理事、学校法人上智学院監事)、中桐康介(長居公園仲間の会)、片山文惠、戸山 灰(アーティスト)、鶴峰まや子、安藤 裕子、網代淳一、池永真二、いちむらみさこ、稲葉奈々子、大野昭夫、大村繁、小川てつオ(野宿者)、風間、小関拓郎、木村正人、桑畑正宗、高曜、斉藤敏男、坂下司、佐野一行、鹿間隆一、鈴木伸、首藤久美子、辻井鉄夫、中村みゆき、原田隆二、ヒゲシクロウ、広山直美、藤田秀夫、堀江文光、桝谷昭美、松田尚之、宮川拓、宮田仁、柳信行、山田、結城真廣、Ree、宇賀神 寿一、山本志都(弁護士)、黒岩大助、吉田哲也(弁護士)、下川雅嗣、加藤匡通(日雇労働者)、山川 幸生(弁護士)、佐藤和子、渡辺拓也(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)、ナカチ、松木弥栄子、田端広英(フリーライター)、林 尚志、新居万太(個人・京都市在住)、坂元香織、中沢浩二(大阪府民)、稲垣豊(attac首都圏)、大榎淳(東京経済大学教員)、梶野宏、京極紀子、桑原蓬、鈴木良郎、平井由美子、宮崎俊郎(おことわリンク)、本宮康博、吉田亜矢子、原口剛(神戸大学)、髙瀬 萌(吉田寮食堂使用者)、大滝由佳子(求職中)、原田佳奈、中村順、井上森、加納敏之、坂内孝雄(TENOHASI)、奥山たえこ(杉並区議会議員)、吉田和雄(さんきゅうハウス)、ユーリー、庄司俊行、岡部明洋、杉野恵一(無職 東京都練馬区在住)、本間 全、栗田隆子、三森妃佐子、ルセンコ・レイナ(フロリダ国際大学)、中村優子、松本真紀子、田崎英明、伊藤 みどり、花崎 攝、sachiko kobayashi、井芹真紀子、安藤真起子(NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連))、八重樫 宣仁、シミズ ユキオ、植田二郎、A・I、匿名希望(大学院生)、 木津博充(日本山妙法寺僧侶)、武田隆雄(日本山妙法寺僧侶)、江上彰(日本山妙法寺僧侶)、泉 俊行(日本山妙法寺僧侶)、有村文江(日本山妙法寺僧侶)、榎本清、繁山達郎(研究所テオリア)、上平学、金朋央、遠藤功子、中川信明、片岡万里子(反戦反天皇制労働者ネットワーク)、時枝正和、村上正樹(府中緊急派遣村労働組合)、伊東永子、野田浩二(府中緊急派遣村労働組合)、川名法男(府中緊急派遣村)、宮瀧順子(部落解放同盟国立支部)、佐々田信子、如意珍妙、Li mark man chug(香港人)、山下幸夫(弁護士)、しろ、平井 拓、苫米地伸(東京学芸大学教員)、Ikaru (人間)、Tatsuro Sasorita、syu、渡邊泉、清水晶子(大学教員)、鈴木みのり、西山敦子、鈴木赳生、黒岩礼人、東 浩一郎(あずま こういちろう)(教員)、ペピータ、川島章平 (川嶋 章平)(地方公務員)、平安祐子(アルバイト大学生(通信))、ヤマテ(フリーター)、楡原民佳、藤村江梨佳、片岡平和、古賀拓海、横山優二(大学生)、藤本和枝、石田述子、久保彩奈(教員)、塩澤一明、塔島ひろみ、本間喜朗、宮下信二、村越邦男、荒木慎一、後藤貞克、山本一仁、奥野利夫、佐藤保(救援連絡センター運営委員)、林武文(ゆにおん同愛会)、大山千恵子(ブログ「千恵子@詠む」)、上坂胡桃、阿部めぐみ、宮野吉史(関東「障害者」解放委員会)、古谷寧子(フリーター) 、Sylvain Goldstainシルヴァン・ゴールドスタイン(Syndicaliste CGT et responsable du MRAP (Mouvement contre le Racisme et pour l'Amitié entre les Peuples労働総同盟組合員、MRAP反人種差別運動代表)、ANQUETIL Givギヴ・アンケティル (Radio Franceラジオ・フランス)、Françoise HONORE フランソワーズ・オノレ(Droit au LogementDAL住宅への権利)、神長恒一(だめ連)、岸田靜枝、本間香代、川口遼(社会学者)、鈴木敬治、大橋史恵(お茶の水女子大学ジェンダー研究所准教授)、janis cherry(フェミニズムとレズビアン・アートの会)、長谷川渚紗(学生)、岡井友穂、朝吹エマ(飲食店自営)、桜井大子、Hwanki Cho(KOCO)、Boonlert Visetpricha(Assistant Professor Faculty of Sociology and Anthropology, Thammasat University)、Ake(Coordinator, Community Organization for People's Actions – Bangkok, THAILAND)、Keh Zer(Coordinator, Bedar Social Development Group – Yangon, MYANMAR)、植田栄基、堀池正次郎(釜ヶ崎センター開放行動)、橫山昌明、高橋道雄、高木哲真、浅井次郎、福山義雄、花田一也、横山普(山谷労働者福祉会館活動委員会)金澤義夫、黒木雄二(日雇い労働者)小林正行、町田和正(山谷労働者)、太田周治、岡部慶一、オバタチカラ、矢吹剛、Michael Hoare(DAL)、Mitsuhiro Komuro、松田タカ子、汀なるみ、藤本なほ子、石黒文子、佐々木國夫、佐々木紀久江、宏、笹沼 弘志(静岡大学教授・憲法専攻)、大村智(航思社)、美月蓮、niwa、、名前氏、kuribayashi sachi 、YNWA波動(臨床心理士)、小林雄介、江口良二(造形業)、むらい 、守中高明(早稲田大学教員)、Itaru Hashimoto 、別所亜美(学生)、高木仁一、鈴木寛斗、鈴木伸、網代和枝、網代淳一、勝見仁泰(学生)、筒井 雪江、ナナイ、岩尾信男、清水弘、野口顕(介護職)、宮里慎太郎(ねる会議)、深井浩平、土井宏紀、田村真弓(会社員)、大木晴子、杉野恵一、斉藤美智子(元 教育者)、塩田宗光、橋本あき、阿部栄二、山崎ちかし、乱鬼龍(川柳人)、鹿間俊男、鹿間礼子、鹿間崇宏、S Kato、平野良子
計261名

●団体
APFS労働組合、今、憲法を考える会、ディストピア TOKYO ~不穏で不安な「東京都安全・安心まちづくり条例」に反対するプロジェクト、西部地区労働者共闘会議、連帯労働者組合、北部労働者共同闘争会議、夜まわり三鷹、山谷労働者福祉会館活動委員会、茨城不安定労働組合、救援連絡センター、さすらい姉妹、ATTAC Japan(首都圏)、バスストップから基地ストップの会、2020「オリンピック災害」おことわり連絡会(おことわリンク)、「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会、公安警察解体!反弾圧・反警察運動、中部地区労働者交流会、東京・中部地域労働者組合、全金本山労組東京分会、明大生協労働組合、明大生協闘争支援共闘会議、東京・中部地域労働者組合・東邦エンタプライズ分会、東京・中部地域労働者組合・旭ダイヤ、旭ダイヤ闘争支援共闘会議、ガサ子ちゃん倶楽部、日本基督教団神奈川教区寿地区センター、東京南部労働者組合、日本山妙法寺、市民測定所・うらわ実行委員会、差別・排外主義に反対する連絡会、全関東単一労働組合、労働運動活動者評議会、府中緊急派遣村労働組合、UNION No.6、五本木九条の会、盗聴法に反対する市民連絡会、終わりにしよう天皇制!「代替わり」反対ネットワーク、反天皇制運動連絡会、明治公園オリンピック追い出しを許さない国家賠償請求訴訟原告団、反五輪の会 NO OLYMPICS 2020、釜ヶ崎センター開放行動、Equitable Cambodia、DAPUR JALANAN KUALA LUMPUR  (Kuala Lumpur Soup Kitchen)、Urban Poor Consortium (UPC, I NDONESIA)、大阪城公園よろず相談、COPAF(Collectif pour l'avenir des foyers)、DAL(Droit au Logement)
計47団体

●公表不可
41名
●公表不明
25名


●公

2020年2月16日日曜日

2月13日の行動参加者より

暖かった13日の宮下公園前での行動は、ホテル開設のために邪魔とされ切られてしまったケヤキのあった場所で、リトル宮下ガーデンからの抗議でスタートしました。そこはリトル宮下ガーデンがあった場所でもあり、伐採の際に置いていた台車を壊されるという被害も受けました。三井不動産のために公園を壊し周囲の木まで切ったことを許さない、仲間の台車に二度と触るな!と渾身のスピーチ。



その後、いつもの美竹通りとの交差点に移動。宮下公園がショッピングモールになり誰でも入れる場所ではなくなること、流行りの物を買ったり使うことを誘導される仕組みのおかしさやそれがもう飽和状態なことを指摘するなど、次々とみんなでマイクを持って訴えました。
ここは人通りも多く、ビラを受け取り話を聞く人たち、抗議の段ボールメッセージを写真に撮る人もいて、注目の高さを感じました。
昼ご飯はそこでラーメンライスを作って美味しく食べる。叉焼風ハム、卵、ネギもやしたっぷりのせ。お新香付き。

本日の行動はもう1つ。
美竹公園に更に監視カメラを4台つけること対して集めた、設置撤回・工事中止の署名を渋谷区役所に提出しました。
総務、土木部緑と水・公園課をまわり緊急申入書を読み上げ、渡すのですが、「電話しないといけないので手短にお願い」とか、「担当者がいなくていつ帰って来るかわからない携帯電話も持っていないから連絡つかない」と逃げ腰の人が続出。中村・公園プロジェクト担当課長(美竹公園・宮下公園を担当)から連絡するように改めて要請しました。
 (渋谷区役所は職員がいつ、どこに行って、何時に戻る予定なのかわからない、この時代に連絡つかない、という仕事の仕方を本当にしているのなら改めるべき。この言い方は以前も聞いたことあり)

今回、香港からの取材もあり、やり取りを数人が撮影していたのですが、職員は何度も何度も「撮影を止めてください。庁舎内規則です」と強い口調で交渉の邪魔をしました。公園にいる私たちのプライベートはたくさんのカメラで監視するのに、公務中の仕事の場を撮影されるのは断る、そのおかしさを指摘され黙る職員もいました。
(そういえば、区の説明会などで「後姿を撮影、録画します。ご了承ください」と言われますよね。あまりにも勝手で一方的です。トラブルを防ぐためにも渋谷区は庁舎内規則を改めるべきでは)

防災課では、野宿者にとって雨も雪も暑さも災害であると言うこちらと、それらを災害とは考えていないと言う職員とで話は平行線のままでしたが、これは繰り返し訴えて行きたいところです。
仲間の一人が言った「一度でも野宿すればわかる」の意味を誰もが知った方がいい。
長時間の行動を終え、みんなでお茶を飲みながら集約していると夕方のチャイムが鳴り、いつの間にか陽が延び春が近づいているのを感じました。

2020年2月14日金曜日

2月13日、渋谷区に賛同署名を提出しました

13日午後、20名で渋谷区区役所を訪れ、第一次集約分の賛同署名(個人259筆 団体44筆)を提出し、美竹公園の監視カメラ設置の中止を求める申し入れを行いました。賛同署名は、(総務課を通して)区長、公園課、参考までに防災課に対し、手交しました。
海外も含め短期間に多くの署名が集まっていることを渋谷区は真摯に受け止め、不当かつ不要な監視カメラ設置を再考し中止すべきです。
賛同を寄せていただいた個人・団体のみなさん、どうもありがとうございました。
ひきつづき2月末まで賛同署名は呼びかけていますので、ご協力よろしくお願いします。
※なお、13日の行動全体については追ってブログで報告いたします。