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2017年9月25日月曜日

渋谷・宮下公園の解体工事開始 市民無視で商業施設の屋上へ

宮下公園の問題を連続的に記事にしている<週刊金曜日>の最新記事です。

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/09/15/antena-72/

今後も追及を続けていくとのことです。

2017年9月20日水曜日

9月7日質問状に対する長谷部区長回答

9月15日付けの長谷部区長の回答が届きました。
質問状を受け取り回答するということでは、パートナーの三井不動産よりは、はるかにマシです。しかし、質問の内容を理解されていないようです。私たちが、渋谷区に三井不動産の対応・発言について質問をしているのは、渋谷区は同事業の責任者として事業者を監督する責務があると思うためです。
長谷部区長の回答は、渋谷区の責務についての理解がありません。また、私たちは申し入れが三井不動産に「取り入れられない」ことではなく、受け取りすらされないことを不当と指摘しており、また、その理由を差別だと告発しています。
このようなズレた回答は、三井不動産の利益を守るための不誠実な居直りに見えます。
私たちは、そのような姿勢を許さないためにも、引き続き渋谷区を追及していきたいと思います。

2017年9月18日月曜日

9月13日  新宮下公園整備事業反対! 三井不動産 抗議行動報告

すでに見るかげもなく解体工事が進んでしまっている宮下公園。ねる会議が全身全霊を込めて書いた申入書を、三井不動産は直接の受け取りを拒否した上、「野宿者とその支援者からの申し入れは受け取らない」と、郵送した申入書を破棄したことをわざわざ告げてきた。なぜ受け取れないのか? 差別じゃないか?!
東銀座の三井不動産商業施設本部アーバン事業部のある<銀座6丁目squareビル>へ、またまた抗議に行ってきた。
総勢30人ほどで受付に向かおうとすると、またしてもガードマンと三井不動産ビルマネジメントの社員が「関係者以外は入れません!」。こちらの名前も要件も告げてないのに玄関口で通せんぼ。中には三井不動産総務部らしき3人、仏頂面で「アーバン事業部が受け取らないと言っている」の一点張り、話にならない。おなじみの警察も顔を出して交渉の邪魔をする。そうこうしているうちに昼休み近くになり、玄関に来ては通れずに、とまどう社員や客が続出。「みな困ってるじゃないか、通してくれ」というと、なんと、ガラスの自動ドアを閉じ電源を切ってしまった! 玄関口から電話でアーバン事業部に電話をすると、部長も宮下公園の担当者も不在です、という。担当者の名前すら、個人情報だからと教えない。こんな企業が宮下公園や渋谷区庁舎・公会堂を建設するのかと思うと、怒りを通り越して呆れてしまう。
気をとりなおして、玄関正面に「宮下公園とりもどそう」の横断幕を掲げ一斉にビラまき。三井の社員は裏口から出入りしていたようだが、すかさず「アーバン事業部のせいで三井不動産全体の評判ガタ落ちしますよ」とビラ配布。受け取りは総じて上々。通行人のおじいさんからは「三井は殿様商売だからね~  頑張って」との粋な激励も。 近くに新歌舞伎座、隣は時事通信社のビルに新橋演舞場と人通りもあり、手応えのある行動だった。


2017年9月10日日曜日

「新宮下公園等整備事業」反対! 9.13三井不動産抗議行動へ!

3階建てのショッピングモールの横にホテルも!? 宮下公園をさらに改造するための解体工事をヤメロ! 公園利用者の声を聞け! 私たちのこんな当たり前の主張に耳を傾けることなく居直っているのが、渋谷区と並び「新宮下公園等整備事業」の事業主たる三井不動産です。
7月25日、担当部署である商業施設本部アーバン事業部まで申し入れに出向いたところ、文書の受け取りすら拒否しました。その後、電話で「野宿者及びその支援者(団体)からの申し入れは受け付けない」とと差別意識を丸出しにした理由を述べ、郵送した文書については「破棄した」とわざわざ私たちに伝えてくる始末。
8月1日、宮下公園の解体工事は、怒号がとびかうなか強行されました(工事は8月1日着工と公示されていましたが、実際には7月24日から開始されていました)。許せません!
私たちはきたる9月13日、あらためて三井不動産に抗議します。社前での情宣も行ないます。平日の取り組みではありますが、多くのみなさんの参加を訴えます。
●9月13日(水)11時、築地川うねめ橋公園(日比谷線「東銀座」駅下車5分、「歌舞伎座」横)に集合
●よびかけ ねる会議

9月7日、長谷部区長に三井不動産の差別問題について質問状を出しました