


私たちは渋谷区・公園課による警告活動とナイキショップ・スタジオ55のオープンとは、大いに関係がある、と考えています。渋谷区・公園課は「(今回の警告活動の)ベースにあるのは地域からの苦情」と説明していますが、その苦情がナイキショップ・スタジオ55からのものであったとすればもちろんのこと、警告活動がナイキショップ・スタジオ55のオープンに備えてのものであったとしても大きな問題です。
そもそもナイキショップ・スタジオ55のオープンは、ナイキみやしたカップの開催と連動しています。ナイキみやしたカップは、多くの反対の声を押し切りナイキジャパンの「広告塔」へと改造されてしまった宮下公園(フットサル場)で、8月19日に行なわれました。このイベントは渋谷区との「共催」でした。現在、宮下公園は、節電を理由に18時30分で閉園とされているのに、この日は22時近くまで開園時間が延長されるという優遇ぶりでした(夜間施錠自体が不当であるのは当然ですが)。
私たちは、ナイキジャパンが渋谷区と一体となり、宮下公園を拠点として「地域貢献」「都市再開発」 の名の下、野宿者などの持たざる者を排除するやり口を決して許しません。ナイキジャパンが自らの行ないを反省し、渋谷区・公園課に対して美竹公園での野宿者排除を即刻中止させるよう強く申し入れます。
夏まつりを前日に控え、いよいよナイキの地域貢献という名の営業活動が「みやしたこうえん」で始まりました。http://changefashion.net/news/2011/08/18193252.htmlなど
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夏まつり、大きな盛り上がりの中で無事に宮下公園で最後までやりきりました。詳しい報告は後日したいと思います。みなさまありがとうございました。お疲れさまです。(追加2011・8・20)